2011.01.05
めにもとまらぬはやさで 展示してまいりました!
2011 勢いと情熱と想いのつよさで動く 写真展巡業の旅 いきなり はじまりました
石井麻木 写真展 『カンボジア 地雷原の人々』
いつまでかは 未定です
おそらく しばらく やってます
Cafe ・ Restaurant ・ Bar
の
kongtong(コントン)
三宿の交差点にある いきつけの 隠れ家的おみせ
いつも ほっぺたおっこちるごはん いただいてます
奥のソファ席にも
お手洗いの中にも
写真たち にこにこ 並んでいます
■年始の営業は 1/7(金)〜
■毎日 11:30〜28:00 あいてます
■東京都世田谷区池尻3-30-10 三旺ビル 5F / 03-5431-7329
ぜひぜひ ほっぺたおっことしに いらしてください♪
投稿者: 石井麻木
2011.01.04
そろりそろりと、糸を大きな板に巻いていきます。
みんなの笑い声が村に響き渡って、
乾季の澄み渡った空に、登っていきます。
犬もなんとなく参加しています。
糸がほつれたり切れないように、
そのつど本数を確認しながら、
歩調を合せて、
ゆっくり丁寧に、巻いて行きます。
まるで、古式ゆかしい、お祭りかなにかの儀式のよう!
なんだかんだ2時間ぐらいかかって、
ようやくお地蔵さんのところまで、辿り着きました。
さあ、出来上がり!
この板に巻き付けたたて糸のセットを、
ソピアプさんのところに届けよう!
投稿者: 山本賢藏
2011.01.03
ピアさんちの軒下で 、
行ったり来たりしてやっと整え終えた、たて糸。
(カンボジアは高床式なので、軒下も、ゆうゆう、
ひとが立って活動できるぐらいに高い)
これを、洗面器に入れて、庭先に持って行く...
はしっこを棒に結んで、織り方にあわせて本数をばらけさせる...
仕込みができたら、どんどん引っ張っていく...
こんなに長い!
工房のみんなで、陽気に、賑やかに作業がすすみます。笑いが絶えません。
そんななか、ひとり、お地蔵さんみたいに、じっと黙って、にこにこしている、ワンさん。
いい味だしてます。
続く...
投稿者: 山本賢藏
2011.01.02
はた織りのために、糸を準備するのは、
実はとても大変な作業です。
とくに、わたしたちの手紡ぎコットンの糸は、
デリケートなので、なおさら大変です。
なかでも、たて糸の準備は、歩き回らなければならないので、
地雷原の村のソピアプのところでは、いまのところまだ、できません。
コーダエ村のおばあちゃん工房のメンバーが、
「ソピアプさんの夢をかなえるために、やってあげよう!」
...と、みんなで協力して、たて糸の準備をしてくれています。
これから、たて糸がソピアプさんに届くまでの様子を、紹介していきましょう。
まずは、道具の組み立てから。
みているだけで楽しくなる、素朴な道具です。
最初は、何をしてるんだろう? と思ってしまいます。
見ているうちに、だんだんわかってきます。
おばあちゃんたちの紡いだ糸10ロールを、
それぞれ、輪っかに通して、
それを束ねて、
行ったり来たりしながら、道具に張って、巻き付けていき、
長い長い、たて糸に整えます。
手紡ぎ糸は切れやすいので、
切れるたびに、結ばなければなりません。
とても手間がかかります。
仕事をしているのは、織りで一番の腕前の、ピアさん。
アシスタントは、ワンさん。
じっと、しゃがみこんでいるのは、
ロールが転ばないように、見はっているのです。
行ったり来たり、数時間もかかるこの作業。
交代しながら、やっていきます。
幾層にも重ねて巻き付ける糸が、こんがらないように、
両端に、葉っぱを挟みます。
続きは、次回に...
投稿者: 山本賢藏
2011.01.01
" NPO法人 地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia!"
は まるまるいちねん を 迎えました
今年は より 本格的に うごきだします
ひとつひとつ ひとりひとり 一瞬一瞬 いちにちいちにちを しっかり かみしめながら
たいせつに 種を蒔き 濃く 深く 根をはり しっかり育て 咲きほこり
わたのように ほわほわ もこもこと やわらかさとつよさを同居させたまま
ひたすら ひたすら 走っていきます
またあらたな たくさんの笑顔に出逢えるのが たのしみでなりません
本年も どうか よろしくおねがいいたします!







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