想い。行動。


福島県 は いいところ
福島のひとたち が すきです
やさしい
おおきい
あったかい
そして ひとを おもいやる
カンボジアのみんなと 似た空気を感じる
訪れるたびに  そう 想う

DSC_4219.jpg

 『がんばりすぎずに』

DSC_4272.jpg

『なにくそッ』

DSC_4373.jpg

雲の おやこ

DSC_4290.jpgのサムネール画像

猪苗代湖のほとりに建つ旅館には
浪江町から避難してきた方々が たくさんいらっしゃいました
炊き出しをして みんなで食べた ごはんの味を 一生 わすれません

DSC_4989.jpg

猪苗代湖のほとりで 逢った ゆうすけくん(1才11ヶ月)に
カンボジアのみんなから届いた 想いと祈りのかたまりの おまもり を 手首に 巻き 祈る

まもられますように
まもられますように・・・

地雷原からうまれかわった わたばたけの わた から 手紡ぎで糸になり 
その糸から  おまもりをつくって届けてくれた カンボジアのおばあちゃんたち
震災後  まいにち  日本のことを想い  被災地へ祈りを捧げてくれている


ゆうすけくんの おかあさんのおなかのなかには ふたりめの あかちゃん
祈りと願いをこめて  おかあさんにも お渡しさせていただいた
「福島は いいところ。おいしい空気と  大自然のなかで のびのびと 育てたかった」
「日々 不安はぬぐえないけれど・・  でも もっと大変な方たちは いっぱいいる」
「こんなに想いのこもった 大切なおまもり もっと もっと ふさわしい方へ・・・」
ほとんどの方が 口々に こう 仰っていた
『もっと 大変な方たち』・・・
どんな状況下でも 他人をおもいやるこころ 人間のもつ  ほんものの うつくしさ

「ありがとう。ありがとう。。たいせつにします。」
「なによりも 気持ちがうれしい   気持ちが 行動にあらわれる。。」

うけとってもらえて うれしかった

想い の 橋渡し





希望をもつことは  生きることに つながる

カンボジア 地雷原で暮らす彼らと初めて出逢ったときは 地雷被害者であり 職にありつけない方たちは  日々 不安な暮らしの中 なんの希望もなく まったく先のみえない毎日を送っていた
笑顔ひとつなく  あしたにでも 一家心中を考えていると 言っていた

けれど このプロジェクトに出逢って 自分たちにできることをみつけ  すこしずつ自信がうまれ  
ひとつずつ  目標もうまれ  どんどん どんどん 希望がふくらんでいった


このプロジェクトを始めて 約2年ー
いまでは あのころとは別人のようになった 笑顔が咲きほこる  地雷原にある  彼らの村


希望をもつこと  自信をもつこと の たいせつさ  おおきさ
それらが 生きるエネルギーへつながる なによりものことだということを  感じずにはいられません

いま ここ日本の 被災地で 耐え抜いて がんばり抜いている方たちに
希望のひかりの  きっかけの  こどもの  たまご の たまご でも  うみだすことができたら
と 願って  

また  あしを運びます





カンボジアは まもなく 雨季に はいります
地雷原の村では  もうすぐ   種まきの 時期


たくさんの いろんな想いの 種を まいてきます












投稿者:

ここのところ。

福島県 と 宮城県の いくつかの 避難所へ かよっています

ひとりの にんげんとして
ひとりの 写真家として
ひとつの ちいさなちいさなちからを ふりしぼって
きっと 意味はあると 信じて
みんなで  想いと ごはんと ちからを 届けています
何度でも  運び  届けつづけます

DSC_5131.jpg

今回は  先日カンボジアからとどいた おまもり この手で被災地のこどもたちに わたすことが できました
どうか まもられますように


いまは  しばし ねむりこけます
ねむりからさめたら ゆっくり 書かせていただきます


もうすぐ 地雷原の村では たねまきの時期
また カンボジアの みんなに 逢える

恩返しの 恩返し  の 恩返し  しにいきます




きょうも 生きた

ありがとう  ちきゅう




おやすみなさい


投稿者:

オ―ガニックコットンのシュシュ

ASIANMONKEYさまは、
カンボジアの貧困層の方々の経済的・社会的自立を支援している団体さんで、
主に、現地のボランティアスタッフと協同して
職業訓練の場を提供し、そこで身につけた技術で小物制作をしてもらい、

フェアトレードを実践されています。
http://theasianmonkey.amhp.jp/
 
以前から、当方で生地をご購入頂いて、
現地の工房で素敵な加工をして下さっています。
 
このたび、新しく 可愛らしいシュシュを
作ってくださいました。
 
こちら、「オーガニックコットンシュシュ」
http://theasianmonkey.amhp.jp/shop
です。


インターネットでの販売はもちろんのこと、
さまざまなフェスにも出展されていますので、
ぜひ手に取ってみてください!
 
カンボジアの温もりが感じられるはずです。

投稿者:

無無。


どれだけ 情報を 集めても
実際  その場に 立つこと    を 超えるものは ない
どれほどの 知識を 得ても
実際  この眼で 見て   全身で 感じ     初めて  ほんとう  を 知る

知ってしまったら  知らなかったときには もどれない
知ってしまったら  無責任  無関心  無力  無気力  無のかたまり では いられない

知ることはこわいことかもしれない

けれど
無   で いないために  知る
知りたいから   うごきつづける


無 では  無い       無無 

 

いろんな 想いがあり
いろんな かたちがあって
いろんな にんげんが いる

いろんな うごきかたが ある


けれど いま  見たい未来は  だれもが 同じであると 信じたい


脱皮する とき

もとどおおりにするのではなく 
あたらしい 扉



目に見えない 地雷
目に見えない 放射能


どっちも いらない




地雷原で暮らす みんなから  
絶望から希望をみつけるつよさを
決してあきらめない勇気   希望をもつことのおおきさ   おもいやりのかたまり
笑顔は笑顔をよぶこと  希望は希望をうむこと  ありがとうは連鎖しつづけることを
痛いほど   おそわりました





ちいさき いのち を まもりたい
とうとき いのち を


待ってても 来ない
つくらなきゃ 来ない   先の日々

未来を つくる







まっくら闇に射す ひとつぶの ひかりの はしっこを つかまえて

ひかりの たまご   育てます

DSC_3038.jpg

亘理町 の  雨 
やさしい  かなしい  雨




雨 の  涙 。










投稿者:

NPO 学校をつくる会「コーダエ村研修」についてご寄稿いただきました

 認定NPO法人JHP・学校をつくる会のスタッフ、田中宗一さんがカンボジア研修で訪問された
私たちの活動拠点のひとつ、コーダエ村での研修の様子をご寄稿くださいました。
 
*関連ブログ記事はこちら>>http://naturesavescambodia.org/blog/yamamoto/jhp.html
 

CIMG6699.jpg

 私は認定NPO法人JHP・学校をつくる会の新人スタッフで、同会が主催する「小山内美江子 
国際ボランティア・カレッジ(以下カレッジ)」の受講生から運営担当となった、田中宗一と申します!
 
 カレッジは半年間日本国内で国際理解・国際協力について学んだ後、総括として約3週間のカンボジア研修があります。今年ですでに5期目なのですが、カレッジ副塾長の今川元カンボジア大使の推薦で、今回始めてNPO法人 地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia!の活動地の一つ、コーダエ村に手紬ぎ糸プロジェクト「おばあちゃんのウルトラ技」を見学に行きました。

 私たちが宿泊しているプノンペン市内のホテルからコーダエ島までは、車とフェリーで移動しました。メコン川はとても大きな川で、川を渡るときは車ごとフェリーで運ばれました。中州に着き、砂利道を突き進み、活動地に到着すると、辺りは高床式住居が立ち並んでいました。到着すると、すぐに子ども達が笑顔で迎えてくれて、奥の作業場ではおばあさん達が忙しそうに糸を紡いでいました。言葉は通じなくても、丁寧に糸の紡ぎ方を教えてもらい、カンボジア語の「旅の指差し会話帳」を片手に「オークン(ありがとう)」と言うと嬉しそうな笑顔が返ってきました。

 普段、私たちは日常生活の中でこうした生産現場の事を考えることは少ないと思いますが、お土産に購入したクロマーを見るたびに作業場のおばあさん達の笑顔を思い出します。実際に現地に行って、自分の五感を使って現実を知ることが、環境の違いを超えた理解に繋がると思います! これを読んだ皆様も是非現地に行って、カンボジアの沢山の笑顔に接して頂ければうれしいです。
 

投稿者:

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

寄付金

現在までの寄付額:

4,489,544

使用した寄付金の額:

4,001,883

残りの寄付金の額:

487,661

寄付をする
東北地方太平洋沖地震について
お問合せ
NHKで放映
資料請求
地雷原を綿畑に!
当サイトへのリンクについて