2011.02.14
という わたしの おおきなおおきな家族のみなさま方 ほんとうに ありがとうございました




あんなにたくさんの あい に支えられて この10年間 3650日間 写真を撮ってこれたのだと
あらためて 深く 深く ぎゅうぎゅう 気付かされました
前日は 準備や なんやかんやで 一睡もできずに ふ〜らふら 参上
東京都現代美術館 content への 道
content 入り口
箭内道彦さんの すてきなお花で お出迎え お気持ちが うれし過ぎる
ありがとうございます!
小久保淳平くん 初めて聴いて 唄声に魅了されてしまったのは ほんの 2ヶ月ほど前
沁み入る 唄声 こころのなかに しっとり わん わん 響きわたりました ありがとう
淳平くんのLIVEのあと 急遽 引き継いでくれた LA-PPISCH の tatsuさんの DJも すばらしかった
tatsuさんは この活動 立ち上げ当初から 応援してくれてます ありがたいです・・
そして TOKYO NO.1 SOUL SET 川辺ヒロシさん の 絶妙すぎる 生DJ の もと
44分間の 石井麻木年表を流しながら
カタコトの 麻木語で ざっくりと 10年間の写真家活動 について
そしてカンボジアのプロジェクトの活動のこと お話させていただきました
にしても さすが にっぽんいちの DJ・・・選曲といい タイミングといい 鳥肌ものでした・・
竹中直人さん かわいくて おもしろくて おちゃめで シャイで 繊細な お人柄
チャボさんの ポスターカラー すばらしかった。。。
竹中直人さん ことし CD 出します
昨年 逗子にて これまたすごいメンバーで みんなで合宿しながら録ったもの 撮ったもの
アーティスト写真 ジャケット写真 撮らせていただきました
いよいよ 世にでる たのしみが もこもこ ふくふく
「あがってま〜す」と 言いながら 若大将のネタを披露してくれたり・・さすがです
たどたどしい麻木語を みるにみかねて(?) きゅうきょ進行役になってくださった
スチャダラパーの BOSEさん どうしてあんなに 人間がすばらしいのでしょう この方は・・
頼れる おにいちゃん いつも 妹は ありがとうでいっぱいです
ありがとうだらけ ありがとうづくし ありがとう音頭 あ〜り〜が〜と〜う〜〜〜 涙
見てください読んでください食べてくださいおいしいおいしい ぱん
石 麻
井 木
と なっています!
すごすぎる!!!
世界にひとつ 石井麻木ぱん。喜。
鎌倉のぱんやさん パラダイスアレイの じゅんぺいくん あいのかたまり ありがとう〜〜〜
いつも いつも ありがとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みんなでおいしく いただきました 瞬間風速で あとかたもなく なくなりました ・・
contentの おいしすぎるごはん たべれなかったけど みなさま たべられたかしら
通常 はやくても2時間は遅刻するという伝説をお持ちの リリー・フランキーさん
きょうは 8分遅れ という おもいのほか おはやい到着に じつは びっくりしました
"石井麻木ざっくり年表" スライドショーを流しながら あんなお話やこんなお話・・
カンボジアの写真を撮り始めて まもなく 2年 たちますが
写真家の道を ふりかえってみて
この活動が 彼らの表情を写すこと が
いま の わたしのなかで もっとも おおきく こころの大部分を占めていることに
あらためて 気付いた日でも ありました
「どうしたら 人前で うまくお話できるようになりますか?」
「人の眼を見ないこと」
・・・爆笑しました
これから 背中むけて 話そうかしら・・・
始終 わらいすぎて わらいすぎて なんだかもう なにを話したのか 記憶がございません
わたしの 10年間を知っている リリーさんに おまかせっきりの 1時間でした
ひきだしの 多いこと多いこと・・ ただただ 感服
親友たちからみた 石井麻木とは・・・のコーナー おなかかかえて 笑いました 泣きました
じぶんで こんななんだ・・と 眼からうろこだったり うんうん うなずけたり・・
そして おことばをよせてくださった だいすきな ミュージシャンの方々 表現者の方々
ひとつひとつの ことばに 想いに それぞれの眼に写っている わたしを知ることができ
うれしくて うれしくて うれし死しそうでした
おおきな たからもの です
斉藤和義さん 永瀬正敏さん 中村達也さん 怒髪天 増子直純さん 箭内道彦さん 松田美由紀さん
ほんとうに ありがとう。。。。。。。。。。。。。。。
そしてそしてそして 来てくださった すさまじく濃いメンツの方々 おきゃくさまたち
ほんとうに ありがとう
こころから ありがとう
もう ありがとう しか でてこなくて ごめんなさい・・・ ありがとう・・・
番外編
ぱーちーの日は撮影で来れないからと 前日に「這ってでも」と来てくださった 泉谷しげるさん
貸し切り状態で "石井麻木ざっくり年表" スライド テスト上映 じっくり みてくださいました
存在が むきだしでかっこいい 泉谷しげるさん こんなおとなになりたい
でも 電車のいすごっこ・・↑
(ことしの秋あたりに ここ contentで 一緒に なにか やらかすかもしれません・・!)
そしてみなさま たくさんのいただきもの なんだか すみません・・ありがとうございます・・
こんなにいただいてしまったら 1年間は 暮らしていけそうです・・申し訳ない・・
ふきちゃんも いつも ありがとう。。。
そしてそしてそして
来月 3/9〜3/21 ここ contentで
石井麻木写真展「カンボジア地雷原の人々」やります!
イベント等も 開催します!
詳細は 追って お知らせさせていただきます!
その前に 今週 2/19(土)ミッドタウン7Fで この活動についてのスライド上映とお話 も あります
ぜひ 聴きにきていただけたら うれしいです
写真を撮りはじめて 10年
10年 の 先 これから ここから
走りつづけます
まだみぬものに 出逢うために 日々 ふくらんでいきます
どうか あたたかい眼で みまもっていただけたら うれしいです
どうぞ よろしくおねがいします
けしずみになっている 石井麻木でした
投稿者: 石井麻木
2011.02.06
2/19(土)14:00〜16:00
東京ミッドタウンタワー 7Fにある d-labo というスペースで お話 させていただきます
この いちねんはん の間 カンボジアの地雷原と にっぽんを 行き来して
見てきたもの
知ったもの
感じてきたもの
お話させていただけたらと おもいます
わたくし 話すことは とても苦手です が (じゃなきゃ 写真なんか 撮っていない)
よろこび うれしい お話 も
しんどい かなしい お話 も
へんに しまわず
共有 できれば と おもいます
ぜひ 写真のことば と ことばの先にあるもの 聴きにいらしてください
どうぞ よろしくおねがいします
■2/19(土)14:00-16:00
『カンボジア地雷原の人々 -見て 知ってしまった者の 責任-』
■東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 7F d-labo /03-5411-2363
あたらしい写真等も追加されますので ぜひ お越しください
お申し込みは お電話もしくは こちらから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↓
ともだちの ふきちゃん が うれしいBlog 書いてくれました
すこしでも 伝えようとしてくれる その気持ちが なによりも うれしい
投稿者: 石井麻木
2011.02.06
『石井麻木 Photo Exhibition 記憶の温度 〜10年間』
この写真展の最終日に クロージングパーティします!
写真を撮り始めて 10年 たちました
きがついたら
10年間・・
3650日間を
ざっくり
ふりかえってみました・・
その様子は 当日 写真とともに 流します
ここ 東京都現代美術館 content では 3月にも カンボジアの写真展 します
今回の写真展は そもそも それにむけたもの でも あるのです
3月の カンボジア写真展では
1ヶ月前に撮ってきた カンボジア地雷原にすむ人々の 新作の写真たち
あたらしい顔たち ならびます
今回の写真展の あいている日は あと 2/13までの 金土日で おしまいです
ぜひ 石井麻木の 10年間を感じにきていただけたら うれしいです
『石井麻木 Photo Exhibition 記憶の温度 〜10年間』
CLOSING PARTY!
"石井麻木の3650days"!!!
19歳〜29歳 なにを見て なにを感じて 生きてきた
ー3650個の 眼ー
2011.2.13(日)16:00-22:00
東京都現代美術館 B1F content にて
東京都江東区三好4-1-1 B1F/03-3820-2250
tatsu(DJ)
川辺ヒロシ(DJ)
小久保淳平(LIVE)
竹中直人(LIVE)
リリー・フランキー×石井麻木(トーク)
and more more more・・・!?
おひとりさま ¥3650
1 drink +1 dinner付き(content スペシャルディナープレート!)
写真を撮り始めて 10年 たちました。
ここにある、
いちばん古い写真と詩は、10年前のもの。
いちばんあたらしい写真と詩は、1年以内のもの。
並べてみて、気付きました。
なんも 変わって ない。
そんな 石井麻木の 3650日間を ざっくりと お届けしたいと おもいます。
よかったら 見届けに いらしてください。
写真家 石井麻木
投稿者: 石井麻木
2011.01.29
この日は、トーンさんたち地雷被害者メンバーと、
メイド・イン・アースの社長・前田さんと、スタッフの堀越さんとともに、
綿摘みを行いました。
ごらんのとおり、野性味(!)あふれる綿畑。
天然のままに育ったコットンを、
ひとつひとつ丁寧に、手で摘んでいく。
それにしても、おととしまで、ここに地雷があったなんて、
忘れてしまいそうに、のどかな光景です。
課題もたくさん、あります。
「千の剣」と呼ばれる雑草が、畑一面に根をはってしまいました。
ツル状の植物で、鞭のようにしなります。
尖ったとげが、たくさんついています。
これにからまれると、身動きが取れず、傷だらけになってしまいます。
(ポル・ポト時代、タイ国境に逃げようとしたひとたちが、
この「千の剣」にからまれて、肌を割かれ、血だらけになったと言われます)
この雑草が、猛威をふるっています。
次回の栽培にむけて、有効な対策を考えなければなりません。
次回の栽培について、
種まき(6〜7月)から、収穫(12月から)までの間、
根本的な雑草対策、摘心の仕方とタイミングなどなど、
各ポイントについて、前田さんと細かく検討しました。
今回の収穫は、あと1〜2か月、続きます。
最終的に、どれだけの収穫量になるのやら...
投稿者: 山本賢藏
2011.01.23
こたえが でました
全身全霊をかけてでも
のこしたい瞬間がある
伝えたいものがある
伝えずにいられないものがある
やっぱり それだけ
表現者たるもの
全力出さずに
なにが 届けられよう
見たからには
知ったからには
感じたからには
わすれたくない
とどめたい
とどけたい
それだけ
いのちをかけることに意味があるということではなく
なにかを届けたいためには 伝えたいためには ただただ 全身全霊をかけて 臨む
私のなかの 灯は 消えることは ありません
灯しつづけ
その灯を
写しつづけます
いままでも
これからも







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