カンボジアには 約8000000個(はっぴゃくまん)の地雷が未だ 埋められたままです
地雷とは 戦争で使う爆弾の一種で 人や車などが その上や近距離を通過したことを感知して爆発するものです
戦争で 対人用につくられた地雷は 対象者を殺すことだけではありません
殺さずに 重症の傷を負わせることで 負傷した人と その負傷した人を助ける人 との双方を 戦力からはずすことができる と そういう作戦でつくられたものも多くあります
そして地雷の効果は爆発するまで失われず 戦後も 地域住民へ多くの被害を与えています
地雷は 戦争や内戦時に、 避難した人々が生活する場に 特に多く埋められました
村、畑、庭や学校や水汲み場など、そして生活するのに必要な小道、他の村や町への道路など
ありとあらゆるところです
戦後 地雷の埋まったままのその土地では 平和に生活することなど できないのです
農業用の土地の開墾もできなければ 放牧も自由にできません
そして 好奇心旺盛なこどもたちが あそんでいるときや 農作業や水汲みの手伝いをしている間に 地雷を踏んでしまいます
地雷を踏んだら
おとなは 足や手を なくしてしまいます 時には すべてなくなります
こどもは おとなと違ってちいさいので 踏んでしまったら もう 会えません
地雷がある限り 平和だけでなく その土地の発展も望めません
農業も商業もままならない土地の人々は 収入や食料を得ることが とてもとても大変です
一刻もはやく ひとつでも多くの地雷を この世から なくしていきたいです





地雷のことがよくわかりました。
本当に怖いものですね。
一刻も早く、世界から地雷をなくしたいです。
さささん
コメントありがとうございます。
地雷に限らず 兵器とは その兵器をつくりだした人の心とは
本当にこわいものです。
ひとつでも多く 笑顔が この世界に増えるように
できることから始めたいと思います。
今後とも 応援よろしくお願いいたします。