カンボジアに来て 数日がたちました
なつかしい空気 匂い 心地よい風 土のあたたかさ はみだすほどのみんなの笑顔
に 囲まれながら
日々 はしりまわっております
雨期なので 突然スコールが降りだし とおもったら ぱたっとやむ の繰り返し
カメラさえ守れれば どしゃぶりを浴びるのは とても気持ちがいいものです
すべてを 洗い流してくれるように どっしゃり おおきなやさしい雨粒に包まれます
きょうは プノンペンから 車で6時間かかる バッタンバンへ 到着しました
ここから 地雷原の村まで でこぼこ道を 車で2時間
あした 再度 地雷被害者の彼らのもとへ 向かいます
(9/6のBlog の家族です http://naturesavescambodia.org/blog/ishiimaki/313000.html)
この 地雷原という つよいつよい地場の あまりに危険で あまりに過酷な地で
トーンさん・ソピアプさん夫妻 は 日々練習を重ねながら
手紡ぎのプロと呼ばれるおばあちゃんたちに劣らないほどの 質のいい手紡ぎ糸を
一生懸命 紡ぎだしています
彼らの手で種を撒いた
地雷除去後の 4ヘクタールの綿畑も 順調にすくすく のびのび 育ってきています
12月には 収穫が できそうです!
トーンさんは 左足
ソピアプさんは右足を 自分の家の庭に埋まっていた地雷で失くしました
トーンさんの左足の義足は 質がいいとは言えないもので
まっすぐにしかできないのです
つけていると 便利は便利だけど とても痛いそうです
なので 歩くときは ほとんど はずしています
座るときは こうなります
この彼も 右足が義足で 膝下なので曲げられるけれど 先の部分がはずれたままです
どうにかできないものかと 考えております・・
そしてあした 寄付金からつかわせていただいた 50人分の手紡ぎ道具一式を
贈呈してまいります!
きょう おおきなバンで この地まで 運んできました
最初 くもりがちだった 彼らの表情は
このプロジェクトをはじめてからというもの
みるみる笑顔と希望に溢れたものに変わってきました
逢うたびに 表情の変化がおおきくみられる 彼らの表情を
おさめつづけていきたいです
とにかく 彼らに逢うのが たのしみです
いってきます!
そして 無事生還します!





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