写真のことば


4日目 おわりました


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きょうは トーク と サイン会  あんなにたくさんの方にきてもらえるとは
おもってもいませんでした

あまりに透明な魂に かこまれて むねがいっぱいになってしまいました


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毎日 いろんなひとが それぞれの感じ方で それぞれの想いを  もって帰ってくれています


なみだを いっぱい いっぱいためながら  何周も 何周も 何周もして  みてくれるひと

1回帰ったとおもったら もどってきて  何時間も 何時間も  みつづけてくれるひと

声をつまらせながら 「ありがとう・・ありがとう・・・」と 言ってくれるひと

「自分にでもできることを 本気でみつけることからはじめます」と言ってくれるひと

「こんな笑顔 40年くらい みていなかった」と すばらしい笑顔で言ってくれるひと

ずーーーーーーーーーっと  一枚の写真の前にたったまま    うごかないひと

すべての 縁をつないだ 透明な魂のかたまりのような 一冊の本 「きみは金色の雨になる」を
ぼろぼろになるまで 読んで読んで読んで  だきしめながらもってきてくれたひと・・・






ほんとうは 時間のゆるすかぎり おひとりおひとりと ゆっくりお話したかったです






ありがとうございます


こちらのほうこそ  ちからを  勇気を  もらえました

ひとつひとつの 想いや ことばが   原動力に つながります
 







あと 3日間 やっています



写真のことばを ききにきてください




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コメント(5)

お疲れ様です。最高な時間を有り難う御座いました。最終日まで、体調を崩さない様に無理をせず頑張って下さい。埼玉からエールを送ってます。

昨日うかがいました。

カンボジアには今もたくさんの地雷がうまっている。

その中で子ども達の輝く目を見ていたら胸が熱くなりました。

写真を通して伝わってきたんです。それは石井さんの温かさがレンズを通して子ども達に伝わっているからだと思いました。

本当はお会いしたかったのです。

柳田先生にはいつもお世話になっております。

昨年ミンダナオ島の子ども達のところに行ったときの感動をまた思い出した写真展でした。

ありがとうございました。

10日に次男を連れてうかがわせていただきました。
原画展を見に行ったのですが、展示されていた写真は僕の大好きな長倉洋海さんの写真とおなじ、子供たちの笑顔にあふれていました。
僕も微力ながら、子供たちの笑顔のために仕事をしていこうと、改めて思わせていただきました。
これからも、彼の地の子供たちの素敵な笑顔を届けてください。

10日の日に、8歳の次男を連れて静岡からうかがわせていただきました。
本当を言うと、いせさんを目当てにうかがったのですが、石井さんの写真の子供たちの笑顔に強くひかれました。
こんな言い方は失礼なのですが、私の大好きな長倉洋海さんの撮る紛争の地のこどもたちの笑顔を思い起こさせました。
確かに悲惨な状況を見せられるのにも心は動くのですが、それ以上に彼の地で明日を信じて生きている、今日この時も生きている子ども達の笑顔にかなうものではありません。
私たち大人を行動に駆り立てるのは、イデオロギーや義務感ではなく、昨日の自分であり、明日の自分でもあってほしい、子供たちの笑顔のためだと私は思うのです。
私も微力ながら、子供たちのための活動を続けていこうと、あなたの写真を見て思いました。

また、子供たちの素敵な笑顔を見せてくださいな。

村松さま
ありがとうございました!
ぶじ 一週間 のりきれました。
たくさんの方々に たくさんのちからと つづける勇気をもらえました。
今後とも よろしくお願いいたします。

金子さま
彼らは 不安と死と隣り合わせのなか 全身で生きて 全身で笑っています。
彼らから いろんなことを 学ばせてもらっています。
あの笑顔を守りたい みつづけていたいので できることを ずっとずっと
つづけていきます。ありがとうございました。

村田さま
ほんとうに あのこたちの笑顔のちからは すごいです。
苦しい生活のなか きらきらした目をもちつづけられる彼らに
尊敬の想いでいっぱいです。
写真をみて いろいろなことを感じて持って帰ってくださり
とてもうれしいです。ありがとうございます。
ずっと 撮りつづけます。ぜひ また みてください!

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