たくさんの方々のご来場ありがとうございました。
つよい陽射しの中、ライヴでへとへとなはずなのに、私たちの活動内容を真剣に聞いて下さった方、
新聞記事を片手にわざわざ会場に足を運んで下さった方、
カンボジアに行ったことあります!と親近感を持って話を聞いて下さった方、
商品を購入して下さった方、
「何も出来ないけれど陰ながら応援しています」 と言って下さった方、
このfesで少しでも興味を持って下さった方、
そしていま こうしてホームページを見てくださっている方々。
戦争や地雷や貧困は、日本で暮らす私たちの生活からは随分かけ離れているように
思えるかもしれません。イメージしにくいかもしれません。
それは、実際にカンボジアに行った私も同じです。
でも、間違いなく地雷原で暮らす方々がいるということ。
どこで暮らしていても みんな同じように
笑ったり苦しんだり悩んだりして 生きていくということ。
そして 人と人は繋がっているということ。
綿を育て 糸を紡ぐ 伝統を繋ぐ 生活を繋ぐ。
みなさんのお陰で ap bank fes では、いろいろな気持ち、人、想いが
少しずつ ひとつひとつ 繋がったような気がしています。
本当にありがとうございました。
私たちはとても小さな団体です。
みなさんの想いは確実にカンボジアに届けます。
またみなさんとお会いできることを楽しみにしています!
これからも宜しくお願いします。





とても遅くなりましたが・・・・見つけました。
apbankfesで こちらのブースを見つけてまっしぐらしました。
ひっぱられるように・・・。
というのも
私も6月にカンボジアにボランティアで行ったところだったので。
私はカンボジアには孤児院へのボランティアで初めて訪れたのですが、行くまでは、カンボジアの世界や現状・歴史など知ることもなく。。。。
でも、行ったことですごく衝撃というか・・・
わたしが見たカンボジアのコトは、まだまだごく一部なんだと思います。
でもたくさんのことを見て、知り、感じたことで、これからの人生を変えてくれたんですよね。
単純ですが、それからというもの・・・私もカンボジアに携われる仕事をしたいと思っています。そのために今、何をすべきか 模索中です。
私が凄く感じたのは、〝知る〟コトがいかに大事かっていうこと。
〝知る〟ことから全てが始まり、感じることができる。
そして 変えることもできるんだと思いました。
以前の私と同じように、日本でほんとに普通の生活をしていたら、カンボジアの地雷のことや生活、政治、教育などという現状を知ることもないんですよね・・・・。
日本は豊かだから。
平和だから。
でもだからこそ【知る事・感じる事・考える事が〝出来る〟】ことが沢山あって。
なので、そんな日常に、少しでも伝えること、繋げていくことが出来たらと思っています。
でも先ずは自分から。
ということで、小さな力ですが、少しでも力となれば。
ゆかさん
コメントありがとうございます。
ゆかさんのお気持ち、とても嬉しく また心強く思います。
メンバーの私たちも一人ひとりは大きな力など持っていません。
大抵のひとは誰しも 何かを動かすほどの力は持っていないと思います。
でも、持った想いをこうして表現して下さったことが、力となり 広がり 繋がっていくのだと思います。
気持ちを持たなければ この力さえも生まれません。
多くの方々に活動を知ってもらう為にも、今後もイベント等に出展していこうと考えておりますので、
その際はぜひまたご来場下さい。
お目にかかれることを楽しみにしています。