2011.12.31
この活動を始めた当初からいままで多額のご寄付で私たちの活動を支えてくださり、
ありがとうございました。また、新年も変わりないご支援をお願いします。
日本のみなさんから多大なご支援をいただき、励まされ、私たちはとても幸せです。
この活動に参加して、私たちの生活は以前よりよくなり、家族みんなで一緒に暮らすことができるようになりました。これも、すばらしい日本のみなさまの多大なるご支援のおかげです。
今年、日本は地震と大津波による甚大な被害に見舞われました。それにもかかわらず、みなさまは以前と変わらず、商品の注文をしてくださったり、洪水の被害を受けたカンボジアのメンバーを支援してくださいました。
私たちはすばらしい日本のみなさまに声をあげて心から感謝しています。
来年はバダク村とコーダエ村の畑からより多くの綿花を収穫すること。また、バダク村の綿畑にトレーニングセンターを建設し、より多くの地雷被害者たちが手紡ぎ、手ばた織り、製品作りのトレーニングが受けられるようになることを目標としています。
ひとりでも多くの地雷被害者と女性高齢者の生活がよくなるよう、来年も日本のみなさまからのご支援をお願いします。
日本のみなさまにとって、来年が、またいつまでも実り多き、幸せな年でありますよう心からお祈り申し上げます。
2011年12月17日
Nature Saves Cambodiaメンバー一同
*写真は内戦の苦労を乗り越え、いまは仲間たちと毎日楽しく糸を紡いでいるコーダエ村のおばあちゃんたちです!
2011.12.06
2011.11.28
2011.11.25
2011.11.21
『希望の綿の会』のチャリティーランチ(11月20日)は、とてもすばらしい雰囲気の中で行われました。たくさんの方にお集りいただきまして、ありがとうございました。
福島県の大七酒造社長の太田さん(この活動を最初から支援してくれてます)から、福島の現状について、そして、これからの復興構想について、お話いただきました。
そして、私たちの守護神!大正紡績の取締役営業部長の近藤さんに、今、情熱を傾けて進めていらっしゃる「東北コットンプロジェクト」などについてお話いただきました。
そして、いつもお世話になっている(私たちの仲間)メイド・イン・アース社長の前田さんに、カンボジアのこと、そしてグリーン電力についてなど熱く語っていただきました。
ほんとに、ありがとうございました!
いただいたたくさんのご寄付は、これから向こう一年のカンボジアでの活動に使わせていただきます。
(地雷被害者や高齢女性などの受益者のためのトレーニング、およびトレーニングセンター関連施設の建設準備など)





